Sonhazard Code;Bitch
よい子のみんな、家庭裁判所で僕と握手!
リベリオン
リベリオン観た、中々に面白かった
期待してたガン=カタのシーンは少なめだったけど、他の細かい描写が素晴らしかった
特に最初主人公は感情全く無しの状態だからなー、初めて匿われていたベートーベンのレコードを初めて聞いた時の表情がもう
ストーリーやらそういう所が予想外によかった、ありがちだけど感情が許されずに皆薬で自制を強制されてる社会か…まっぴらゴメンだな
怒りや憎しみの感情が無ければ戦争など無いってのは確かにそうだが…生きる為に生きるなんてのはつまらん
深く考えさせられるぜ…だから映画やゲームは好きだ

…てか思った、サンズオブリバティーだわ、メタルギアの、ソリダス・スネークだよ

人の寿命には限界がある。誰にでも寿命はある、いつかは死ぬ。寿命とは何だ?最適の遺伝子を後世に伝えるための猶予期間だ。親から子へと…生命の情報が流れていく。それが生命(いのち)だ。
しかし、我々はこの世に何も残してはいない。…親父の体細胞から作られた我々兄弟…『恐るべき子供達』は、あらかじめ子をなす能力を取り上げられて生み出された。命のバトンを渡せない我々は何を残せばいいのか?我々が生きたという事実…それこそが生きた証。生命のバトンを渡す際、親は子に伝える。DNA情報にはない様々な情報…。私は人の記憶に、この国の歴史に記憶されたいだけだ。
『愛国者達』はデジタル情報を情報を統制することで、己の支配と権益を守ろうとしている。私は私の記憶、私の存在を残したい。歴史のイントロンにはなりたくない。いつまでも記憶の中のエクソンでありたい。それが私の『子を成す』ということだ。『愛国者達』はそれさえも我々から奪おうとしている。

私は『愛国者達』を倒して、自由になる。まさしく ―『サンズ・オブ・リバティ(自由の息子達)』になるのだ!

あー、あと嘘発見器で最後に「無心」になって針が振れなくなる、って演出は最高だった、感情かぁ…

おまけ
ガン=カタ
最後のファーザー戦…沈黙の戦艦のラストもあんな感じだっけ?